マツエクを活かすメイクの仕方とは?施術当日の注意点と洗顔方法も

目元を華やかにするマツエク。装着後は今までのメイクと同じでよいのでしょうか?これまでと同じメイクや、間違ったメイクをおこなうと、早く抜けてしまう可能性があります。そこで今回は、マツエクの施術当日のメイクから普段のメイク方法、さらにクレンジングと洗顔のポイントまでご紹介します。

マツエクをするとメイクがラクになる?

数本のメイクブラシ

マツエク(まつげエクステンション)を付けると、マスカラやアイラインをしていなくても、ぱっちりとした魅力的な目元を演出してくれます。また、メイクの時間短縮につながり、理想の目元に近付けることも可能です。

毎日のメイク時間が短縮できる

ビューラー、マスカラ下地、マスカラ、さらにアイシャドウやアイラインと、目元のメイクは時間がかかるもの。

マツエクを付けると、まつげが上向きの状態で長さも十分にあるため、ビューラーやマスカラの工程を省くことができます。

そのため、マツエクをしていないときと比べると、メイクの時間がグッと短くなるのです。朝はバタバタ忙しいので、メイクの時間が短縮できるのはうれしいですね。

理想の目元に近付ける

マツエクは長さや濃さなど、それぞれの好みに合わせて装着してくれるので、自分の理想の目元をつくりやすくなります。

マツエクを付けていないときは、マスカラやつけまつげを活用して、理想のまつげに近づけようと試行錯誤しますよね。

しかし、常に同じ目元をつくるのは難しく、毎日ビューラーを使用することで、自まつげを傷めてしまう可能性があります。

その点、マツエクは個人差はあるものの、2~4週間ほどきれいな状態をキープできるので、理想の目元や憧れの芸能人の目元に近付けますよ。

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アイメイクが常に安定する

マツエクは常に同じカール感や濃さキープできるため、メイクの仕上がりが安定します。

もともとメイクに苦手意識を持っている人や、コンディションが悪くメイクのノリが悪いときでも心配ありません。

マツエクの施術当日、メイクはどうする?

マツエク施術中の様子

マツエクサロンに行くときはノーメイクがおすすめ

マツエクは、自まつげが真っすぐな状態のときに、接着剤(グルー)を用いて取り付けます。

もしメイクをしたままサロンへ行き、その場でメイクを落としたとしても、きちんとオフできていなかった場合、エクステの接着力が弱まったり、持ちが悪くなってしまったりします。

そのため、マツエクサロンへ行くときは、基本的にノーメイクがおすすめです。ベースメイクやチークはOKですが、タオルを顔に乗せて施術をするマツエクサロンもあるため、できるだけメイクをせずに行くのがよいでしょう。

仕事帰りにマツエクサロンへ行く日はアイメイクを避け、ベースメイクやリップメイクのみにするのがおすすめです。

アイプチはしたままでもOK?

一重や二重幅が気になり、普段からアイプチを愛用している人も多くいるでしょう。

アイプチをした状態でもマツエクの施術は可能です。しかし、アイプチをした目元のデザインでマツエクを装着するので、すっぴんのときやアイプチの位置が異なったときに、不自然に見える可能性があります。

マツエクはもともとの目元を活かし、なおかつ理想の目元に近付けるので、アイプチをせずとも魅力的な目元を演出してくれますよ。

不自然な目元を避けるのであればアイプチをせず、マツエクの装着をするのがおすすめです。

マツエク施術後も当日はノーメイクをキープしよう

マツエク施術後の最低6時間は接着剤のグルーを安定させるため、目元を濡らしたり触れたりしないようにしましょう。

本来グルーが完全に乾くまで24時間かかると言われています。6時間経過後も、プールや激しい運動をするのは避けるのがベスト。

マツエク施術後の帰り道が気になる人は、メガネやマスク、帽子を持参するのがおすすめです。

マツエク中のメイクの仕方!アイライナー編

目尻側にだけアイラインを引いている女性

アイライナーの選び方

マツエク中に使うアイライナーは、先の細いリキッドタイプがおすすめです。摩擦が少なくお湯で落とせる商品もあり、マツエクに負担が掛かりにくいアイライナーとなります。

一方、ペンシルタイプやジェルタイプのアイライナーは、マツエク中にはおすすめしません。

ペンシルタイプのアイライナーは筆圧が掛かりやすいため、マツエクに負担が生じてしまう可能性があります。

また、ジェルタイプのアイライナーは自まつげとマツエクの間に入り込みやすく、クレンジング残りとなってしまう可能性が。

マツエクは大きな摩擦が加わると抜けやすくなるので、リキッドタイプのアイライナーを使うように心掛けましょう。

なお、マツエク中はウォータープルーフのアイライナーの使用も、避けるのがベストです。

アイラインの引き方

マツエク中のアイラインは、まつげの間を埋める・もしくは目尻にだけ引く方法がおすすめです。

まつげの間を埋めると、ぱっちりとした目元の印象に。目尻にだけアイラインを引くと、ナチュラルに魅せることができますよ。

まぶたを引っ張りすぎず、アイラインを細く引くことを意識するのがポイント。

マツエク中はマツエクだけでも十分印象的な目元となるため、アイラインを引かなくてもOKです。

マツエク中のメイクの仕方!アイシャドウ編

アイシャドウ

マツエク中のアイシャドウも、パウダータイプ、クリームタイプ、どちらの使用もOKです。自分好みのアイシャドウを使用し、思い思いのアイメイクをしてくださいね。

アイシャドウを塗るときのポイントとして、マツエクに触れないことが重要となります。

特にラメのアイシャドウはマツエクに付きやすいので、優しくアイホールに馴染ませてください。

マツエク中のメイクにビューラー・マスカラはOK?

マスカラ

マツエク中にビューラーやマスカラを使用すると、不自然なカールやダマができる可能性があります。またマツエクが抜けやすくなってしまう恐れもあるため、できるだけ使用を避けてください。

しかし、マツエクを付けてから日数が経過して目元が寂しげな印象になったり、サロンへ行く時間がなかったりする場合は、マスカラを使用してもよいでしょう。

その際は、ウォータープルーフではないオイルカットのマスカラがマストです。

マツエクが抜けてきた、マツエクのカール力が物足りない場合はサロンへ行き、メンテナンスをしてもらってください。

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マツエク中のメイクの落とし方・洗顔のポイントは?

クレンジングとメイク時に使うカゴに入っているタオルと石鹸

マツエク付近にメイクや汚れが残らないように、メイクをしたら必ずクレンジングと洗顔をおこないましょう。クレンジングと洗顔時は、どちらもできるだけマツエクに触らないようにし、すばやく汚れを落とすことが大切です。

マツエク中のメイク落としのポイントは?

マツエクの接着(グルー)はオイルとの相性が悪いため、オイルフリーのクレンジングを使用するのがマスト。また、ダブル洗顔不要のクレンジングは、クレンジングと洗顔が一度で済むのでおすすめですよ。

マツエク中のクレンジングは、小回りが利き落としにくい目尻部分のメイクもしっかりオフする、綿棒を活用するとよいでしょう。

綿棒にクレンジングを馴染ませ、マツエク付近のメイクを落としていきます。その際、擦らないように注意してください。

顔全体のクレンジングをする前に、ポイントメイクリムーバーを使用するのもおすすめですよ。

メイク落としシートは摩擦を起こしやすく、肌にも大きな負担が掛かるので、頻繁に使用するのは控えましょう。

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マツエク中の洗顔のポイントは?

ダブル洗顔不要のクレンジングではない場合、洗顔をする必要があります。

洗顔料をよく泡立て、顔全体を包み込むように洗いましょう。「縦方向」を意識して洗顔をおこなってください。

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マツエク中のメイクはコツを押さえて魅力的な目元をつくろう

こちらにウインクをする女性

マツエクをしたら今までと同じメイクではなく、マツエクを活かしたメイクの方法を覚えたいですよね。

アイシャドウは変える必要がありませんが、アイライナーはリキッドタイプの変更し、より魅力的な目元を演出しましょう。

メイクをした後は、クレンジングと洗顔を忘れずに。オイルフリーのクレンジングで優しく丁寧にメイクオフをしてください。

マツエクをするとメイクの時間が短縮できるだけではなく、自分の知らなかった魅力に出会える機会でもあります。

マツエクを付けた後はクレンジングと洗顔方法に注意が必要でますが、今までとは違うメイクを楽しみ日々を過ごしていきましょう!

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