マツエクの持ちの平均は?デザインは関係ある?長持ちさせる秘訣8選!

マツエクをしたら、できるだけきれいな状態を長持ちさせたいもの。マツエクの持ちは、施術日当日の扱いや、そのあとのケアによって大きく変わります。今回は、マツエクの平均持ち期間やデザイン、日々のケア方法についてご紹介します。定期的にメンテナンスに行くことも、マツエクの持ちに繋がりますよ!

マツエクの持ちの平均はどれくらい?

マツエクをしている目としていない目

マツエクの持ちは、平均3~4週間が目安となっています。マツエクを付けたときのようなきれいな状態は長くて2週間程度。そのあと、マツエクは半分以下まで減っていくようです。

しかし、マツエクの持ちには個人差があり、自まつげの状態や、日頃のケア・クレンジングによってマツエクの持ちも変化します。

マツエクの持ちは本数も関係している?

付ける本数によって、マツエクの持ちも変わるようです。マツエクの持ちを長くしたい人は、本数の調整も1つの手段でしょう。

  • マツエク60本:2~3週間
  • マツエク60~120本:3~4週間
  • マツエク120本以上:4~5週間

マツエクの持ちがよいデザインとは?

マツエクを付けている女性の目

マツエクの持ちがよいデザインにしたい場合、オーダー時に希望のデザインをアイリストに伝えて、一緒に相談しましょう。

マツエクの持ちのよいデザインを決めるときは、毛質・カール・長さ・太さを考慮しながら決めてください。

持ちがよいマツエクの毛質は?

マツエクの素材はすべてナイロンですが、毛質の種類はシルク・ミンク・セーブルの3種類となります。

持ちのよい毛質はセーブル。柔らかく、ナチュラルな形の仕上がりが特徴です。シルクやミンクよりも料金は高くなりますが、持ちの期間は長いですよ。

持ちがよいマツエクのカールの種類は?

マツエクのカールには、CCカール(Dカール)・Cカール・Jカールなどの種類があり、サロンによって用意しているカールも異なります。

マツエクの持ちのよさで選ぶのであれば、Jカールがおすすめ。Jカールは、根元から先端までが緩やかなカーブで、自まつげに対しての接着面が多いため、1番持ちがよい種類なのです。

カールが強いほどマツエクが取れやすくなるので、持ちを重視するのであれば、Jカールを選びましょう。

持ちがいいマツエクの長さや太さは?

マツエクの持ちは、長さと太さにも気を付けましょう。

マツエクの長さは、自まつげよりも少し長い程度のマツエクを選ぶのが◎。マツエクの太さは、平均的な0.1mm~0.12mmを目安にしましょう。

マツエクが長すぎる・太すぎるのは負担がかかりやすく、持ちが悪くなり取れやすくなってしまいます。

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マツエクの持ちは施術当日の扱いが重要!

女性の目にマツエクを付けようとしている様子

マツエクの持ちは、施術当日の扱いがとても大切。アイメイクはせず、施術後は顔を濡らさないようにしましょう。

アイメイク・ビューラーの使用を避ける

マツエクの施術当日、サロンへ行く前はなるべく目元のメイクは落とす、もしくは避けるのがベスト。

サロンでメイクオフをしても大丈夫ですが、もし汚れが落ち切っていなかった場合、グルーの接着が悪くなります。

また、マツエクを付ける前にビューラーをすると、普段の自まつげとカール感が異なってしまい、その結果グルーの接着が悪くなり、マツエクの持ちに影響します。

マツエクの施術日は、アイメイクを控えるのがよいでしょう。

顔を濡らさないように注意する

マツエクの施術後、少なくとも6時間は顔を濡らさないようにしましょう。

接着剤のグルーが完全に乾くのは、24時間かかると言われています。そのため、できれば1日入浴や洗顔を避けるのがよいですが、せめて6時間は避けるのがよいでしょう。

サウナやプール、スポーツも汗をかくので、マツエク施術後は控えてください。

マツエクの持ちをよくする方法は?

クエスチョンマーク ?

マツエクの接着剤、グルーが完全に乾いていない施術当日の扱いはとても重要です。しかし、マツエクの扱いは、日常的にマツエクに負担がかからないように意識することも大切となります。

日々、丁寧なケアをするとマツエクの持ちがグッとよくなるので、クレンジング剤を変えたり、マツエクに触らないようにしたりと、マツエクが長持ちする生活を心がけましょう。

1.なるべく目元は触らない

目元を擦るのは、マツエクが取れる1番の原因。

メイクの状態が気になったり、眠くて目を擦ったりと、つい目元を触る癖がある人は注意が必要です。目元を擦らないだけで、マツエクの持ちが断然アップしますよ。

乾燥肌の人は、目元にかゆみが生じやすいので、しっかり保湿をしましょう。

2.クレンジング剤を見直す

並んだクレンジングボトル

一般的な接着剤のグルーはオイルに弱いため、オイルタイプのクレンジングを使用すると、すぐにマツエクが取れてしまいます。マツエク中は、クレンジングオイルを避けましょう。

中には、マツエクに対応しているクレンジングオイルもあるので、使用する前にしっかり確認してください。

また、コットン・拭き取りタイプのクレンジングは、マツエクに絡まりやすいため、持ちをよくするためにも、できるだけ使用は避けるのがよいです。

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3.クレンジング・洗顔方法を見直す

クレンジングをしている一つ結びの女性

マツエクの持ちはクレンジング選びだけではなく、クレンジングと洗顔方法の仕方でも、大きく変わります。

目元は擦らず、優しく洗うのが重要。まつげとまつげの間は、クレンジング前に綿棒を使うのがおすすめです。

クレンジング後の洗顔は、たっぷりの泡で優しく包み込むように洗ってください。タオルを使うときは、マツエクがタオルの繊維に絡まないように、「ポンポン」と優しく当てるようにしましょう。

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4.マツエクをしっかり乾かす

マツエクが濡れたままの状態は、接着剤のグルーが剥がれやすくなります。

お風呂上がりやプール、サウナを利用したあとは、ドライヤーの冷風でしっかりマツエクを乾かしましょう。

5.マツエク専用ブラシで絡まりを防ぐ

専用ブラシでマツエクをとかし、絡まりを防いで長持ちさせましょう。ヘアケアをするような感覚で、自まつげとマツエクをとかしてください。

専用ブラシで、マツエクをとかしてからまつげ美容液やコーティング剤を使用すると、均等に塗ることができます。

6.まつげ美容液でマツエクケアをする

マツエクが長持ちする秘訣には、まつげ美容液も関係しています。朝と夜の洗顔後、きれいな目元に使用してください。

まつげ美容液にはいくつか種類がありますが、マツエク中に使用するまつげ美容液のタイプは、チップタイプもしくは筆タイプがおすすめ。

根元部分にもしっかり美容液を塗れて、持ちをよくしてくれます。

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7.マツエクの持ちをよくするコーティング剤を使う

マツエクのコーティング剤

マツエクのコーティング剤とは、マツエクの表面をカバーして、水分や油分、摩擦ダメージを防ぎ、マツエクを長持ちさせてくれるアイテム。

コーティング剤の使用頻度は、各商品によって異なるため、説明書をよく確認してから使用しましょう。

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8.就寝時の体勢に気を付ける

マツエク中は、うつ伏せで寝るのはNG。まつげが押しつぶされたり、マツエクに大きな負担がかかり、取れてしまったりします。

マツエクの持ちをよくするためにも、普段からうつ伏せで寝ている人は、意識的に気を付けましょう。

マツエクを長持ちさせるために定期的にメンテナンスをしよう!

マツエクのメンテナンスをしもらっている女性

マツエクを長持ちさせるためには、サロンでメンテナンスをすることも大切。

マツエクのメンテナンスは、マツエクを付け直す「リペア」と、マツエク全てを取り除き、新しく付け直す「リムーブ」の方法があります。

長期間マツエクを放置するのは、見た目も悪くなるため、定期的にメンテナンスをおこないましょう。

リペアとは?

マツエクが抜けた部分にだけ、再度付け直しをするのではなく、乱れや根元浮きをしているマツエクを取り除く作業も含まれています。

最近は、セルフキットを使用して自分でマツエクのリペアをする人もいますが、眼球を傷つける恐れがあります。

目はとてもデリケートなので、リペアをする場合は必ずサロンでおこないましょう。

リムーブとは?

マツエクを全て取り除き(オフして)、新しいマツエクを付けるのがリムーブです。

リムーブの頻度は、マツエクの仕上がりや衛生面を考慮して、3回に1度程度は全てのマツエクを取り除き、新しくマツエクを取り付けるのがよいでしょう。

しかし、マツエクの抜ける早さや、自まつげの状態には個人差があります。アイリストと相談しながら、リペアとリムーブを使い分け、マツエクを長持ちさせてください。

マツエクの持ちをよくするために日頃のケアを徹底しよう!

ウィンクをするマツエクが美しい女性

マツエクの持ちのよさ・悪さは、施術当日はもちろん、日頃のケアも大切です。

施術日はアイメイクをせず、6時間は顔を濡らさないように過ごしましょう。

そのあとは、できるだけ目元を擦らないようにして、クレンジング方法に注意し、専用ブラシやまつげ美容液、コーティング剤を活用して、マツエクを長持ちさせてください。

また、きれいなマツエクをキープしたい場合は、3~4週間の期間を空けるのではなく、2週間ほど経過したらサロンへ行くのも大切。

日々のケアを丁寧におこない、定期的にリペアやリムーブをして、マツエクを長持ちさせましょう!

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